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Sabishii-Room.

さびしさが原動力なんて、笑われちゃうね。

ゼクシィ恋結びに出会いを求めても、モテないやつはモテない話。

昨年の大晦日、地元に帰省するわけでもなく、知り合いもいない福岡のマンションでひとり、反省会をしていた。

仕事についての反省はもちろん、それと同じくらい反省したのは彼女が出来なかった、ということ。

もう自分でもこの自虐ネタは飽き飽きしているのだけど、23年間生きてきて一度も女性とお付き合いしたことがない。もちろん男性とは一度もないし、今後もない。

この件に関しては開き直る力もなく、もはやコンプレックスである。

どうにかしたいと思って、女性と遊んでいる会社の先輩に助言を求めたところ「いろんな女性と遊んでみてから選べば良い」という、まず前提からダリってる(※この助言を聞いたときに、画家のダリの絵が思い浮かんだことが由来)助言が帰ってきて、理解不能であった。

 

そもそもなぜ、そんなに彼女が欲しいかというと、ユーザーネームの由来からお分りいただけるように、寂しいからだ。

僕は寂しい部屋そのものだと思っている。

だから、簡単に言えば友達が欲しいだけなのかもしれないが、同年代が当たり前のように彼女を作って同棲したりしている現状を考えると、僕は他者より劣っているのではないか、人間的に難ありなのではないかという不安を払拭したいということから、彼女が欲しいのかもしれない。

 

それでなんとなく、始めたのが「ゼクシィ恋結び」。ゼクシィなら…という安心感が決め手になった。

この「ゼクシィ恋結び」、どのようなシステムかというと、僕がいいな〜と思った女性のプロフィールにいいね!を投げつけ、相手も僕のことをいいね!と思えばマッチング成功という単純なもの。お互いのいいね!が合致すると、両者でメッセージのやり取りが可能になり、その後はお二人にお任せしますテヘヘ的な感じ。

月額を払っている以上、逃げ腰ではいけないと思い、AmazonKindleストアで「モテるメール術」というやつを買って、勉強したりしたが、結果から言ってしまえば役に立たなかった。(本の内容自体は素晴らしいので、気になる方はお買い求めを。)

というのも、そのメッセージのやり取りに進む前に、そもそもマッチングが成立しないのである。

マッチングの際、判断材料となるのはプロフィール写真と年齢、簡単なプロフィール、年収やらなんやらなのだが、基本みんなプロフィール写真と年齢しか見ていないのだと思う。

僕のプロフィール写真は、鏡に写した自分を撮った、いわゆる自撮りだったのだが、まあそりゃマッチング無理だろ…という感じなのは、お察し頂けるだろう。

まずマッチングを成立させるためには、ある程度のイケてる顔(清潔感のある顔ってやつですか)と、友達に撮ってもらってます感が必要なのだと思う。

顔がイケてないやつは、ゼクシィ恋結びを使ったとしても、やり取りのステップにすら進めないのだ。残念ながら。

残り二ヶ月、利用期間があったのだが、これ以上やっても同じことだと思ったため、本日付けで利用をやめた。

 

と、まあ利用した感想を書いてみましたが、ゼクシィ恋結びというサービスが悪いわけではなく、僕のポテンシャル不足だったということをご理解頂きたい。

相席居酒屋でも行ってみるかー。